晩酌が楽しくてしかたない。

暗黒がいなくなって最初のうち・・・ じゃなくて、

リフォームが始まって最初の数日間は外食を続けていたのですが、

歩いていく距離ではなく運転が必要な距離だったので、

表向きにも裏向きにも酒が飲めないのが難点でした。

いつしか帰り道に冷凍食品を買って、そのまま晩酌開始ってコースに落ち着くことに。

工事も激しくなってきた。俺はこの写メを暗黒に送りつけ、


「こんな感じで危ないからまだ帰ってこないほうがいいです」と言った。


本当は暗黒帰省の期間は1週間だったのだが、これを見ることによって1週間延期が決定。


大工さん達には本当に感謝だ。

その頃、地球規模では台風8号が日本列島に接近する噂が。

しかし俺の祈りが通じたのだろう。気持ちよく中国大陸へ向かってくれた。

「卑弥呼に神風が吹いて毛沢東を攻める」そんな感じかもしれない。


なんで俺が天気を制御したかっていうと、こんな大事なイベントが迫っていたせいです。

九州で2番目に大きな勢力である熊本県。

そこの天草市で毎年開催されているこの大会に行かなければならないのです。


って・・・、そうか。。。九州に興味のない愚か者には熊本県がどこにあるのかわからないとな・・・?




ま、小学生からやり直してこいや^−^

タコ釣り大会の模様をレポートしたいとこではあるが写メを一切撮らなかったのでどうにも出来ない。
しかたがないので文字列だけで・・・


と思ったが2年前の写真を使って解説しよう。

熊本県天草市観光課が作ったと思われるチラシ。

温泉入浴券とオリジナルタオルは本当にくれる。




このチラシの最大の嘘は、

こんなに立派なタコは釣れないことだ・・・

1泊2食付のタコ釣り大会参加費は16000円〜11000円。

金額に応じた宿泊施設と料理が出てくるようだ(2回の経験での話)

2年前の13000円コースを選んだときはこんな感じでした。


2年前↓

熊本市でラーメンを食う(昼飯)

熊本県内で醤油ラーメンとか塩ラーメンを頼むと、

もれなく「非国民」というレッテルを貼られる。

熊本市から天草市までは2時間かかる。

運転手を雇ってビールでも飲んで行くのがセオリー。

何かのキャラ名が入れてあるのは気にしない。

飲んでいい気分で寝てるとホテルに到着。

こういう場所では夕食の時間が早く、

20時オーダーストップとか普通だから注意されたし。

海を眺めながら温泉にひたる。

どーせお客なんて居やしないからとバカ騒ぎしない。

でもお約束なので一応女湯はのぞいて見る。

努力を惜しんではいい大人になれない。

風呂から出たらジュースを我慢してビールを飲む。

腹いっぱい食べるために、昼飯の量をセーブしておく。

ラーメンの大盛なんてもっての他。

しつこいようだが替え玉なんてのも禁止。

刺身盛り合わせ(4人前)

とにかくタコ

やっぱりタコ。しかも丸茹で。

でもなぜか美味しい。

アナゴの天ぷら・・・?
すでに記憶がありません。

ガーパイク?

タコご飯と吸い物

写真では伝わらないだろうが、この時点でかなり満腹。

あまったタコご飯に余ったタコの足を乗せて丼にしてみる

山岡士郎氏もビックリの究極のタコご飯が完成。

ごめんごめん。大きさがわからないよね。

これでどうでしょう?

食い終えるのが20時として、寝るまでの時間をいかに過ごすかが最大の課題。

とにかくなーーーんにも無い。

翌朝5時、港を出港

ご来光

仕掛けはこんな感じ

ヤル気を充電中

完全に日が昇る

青い空=暑い

やっぱりこうなる

画面中央右下、ヒトデみたいなのがタコ

とにかく小さいタコ

ご満悦ではあるが、どこか納得できない・・・

釣れたタコは船の生簀に入れておく

彼等の生命力はとにかく強く、陸上だろうと海中だろうとお構いなしに生きる。

ガンダムみたいにとにかく万能。

NASAがスペースシャトルに積んで宇宙で実験する日も近い。

空に関しては日本人が古来より実験してきたのでOK。


2年前↑ここまで

今年はどうだったのかっていうとこれがまた散々でさぁ。。。

実は俺、1匹しか釣れなかったとか書きたくない。

同行した小学校2年生のヤマト君ですら何匹も釣ったというのに。

そのうえ、帰りの高速道路では大雨による通行止めで大渋滞

時刻が写ってるの見えます?7:04です。

午前中に天草を出たのに、家に着いたのは20時くらいってどうよ?w

帰り着いたらタコの内臓を取り出して冷凍庫に入れねば。

それにしてもあのチラシは嘘すぎw イイダコしか釣れねぇじゃん。


んで、こんなちっせーのがさぁ・・・・

あ・・・、ページが無くなったw

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